相変わらずバタバタでクタクタな毎日を送っている今日この頃!久々の更新です💪

まずは今日のこと!

今日は豊明福祉体育館にて、極真石川道場さん主催の豊明杯という型試合がありました。

我が闘龍會からも、小1から壮年まで、
7人が出場。

見事、優勝を勝ち取った子、1回戦敗退の子、
結果は様々ですが、型試合へ向けて一生懸命練習し、今日の本番で実力を出しきれたことがなによりも良かったと思います

そして、その七人の侍の最長老、
壮年クラスに出場したのがワタシです🤣🤣

日頃、子供たちの型クラスの指導を担当させていただいていますが、自分自身が型試合に出るのは今日が2度目。

去年の初試合ほどの緊張はありませんでしたが、やはり頭が真っ白になる感じがあり、
試合前はかなり焦っていたように思います💦

多くの先生方に声をかけていただき、
応援していただき、アドバイスをいただき、
気合を入れて臨んだ2度目の挑戦でしたが、
結果は初戦敗退、またもや悔いが残る結果となりました。

今回の型試合、振り返ってみると、
練習不足は間違いないのですが、一番足りていなかったのは、練習量よりも『研究』だったのではないかと思います。

教本やDVDやYouTubeを見れば、ある程度の知識は得られるのですが、それを真似したところで、決して自分の型は完成しないのだと思います。

型は決まりきった部分はほんの一部で、そこからいかにアレンジを加え、研究し、魅せる形を造り上げていくかが型の本当の魅力であり、面白さなんじゃないかと思います。

原点を知ることは大事。
でもそれはあくまでスタート地点に過ぎず、
そこから先は、未知の世界。

初心者ならば、誰かが指導してくれますし、
私自身もこれまでたくさん指導していただいたお陰で今があるのですが、この先は自分で道を切り開いていかないといけないと自覚しています。

型の審判、指導者、そして選手として、
様々な角度から型と向き合い、型を学ばせていただきながら、型の本質とはなんなのか、自分なりの答えを探している今日この頃。

もっと研究し、次は自分スタイルで挑戦したいと思います☺️☺️

でも、研究はひとりではできませんので、
同じ道を歩んでいる人を巻き込みながら、
あ~でもないこ~でもないといいながら
楽しくやれたら一番ステキですね🤣

ちなみに、我が次男も今日は一緒に出場。
試合前の練習では、「ママ、かたいな~、違うんだよ、こうだよ!」と私に堂々と指導してくれましたが、この男もまた初戦敗退。

骨無し、技なし、ヤル気なし。
練習では、決して本気を見せない次男、
本番では別人のような型を打つのですが、
中身が伴ってないので、結果もついてきません💦

でもまぁ、彼は彼なりの空手道を歩んでいるようなので、なるべく黙ってみています🤣🤣

こんな親子のキズナも、楽しいものです☺️

Screenshot_20191208-184021


PhotoCollage_20191209_181254024

写真、保護者の方が撮って送ってくださったので、ありがたく使わせていただきます✨😌✨

まだまだ腰が高いな~💦💦