次は、先月のネタ!

先々週の土日は、ジュニアスポーツ指導員資格の2回目の講習がありました!

講習では、子供の成長や発達過程、心理、栄養、ケガ、指導法など、ジュニアスポーツに携わる人が知っておくべき大切なことをあらゆる角度から学びますが、日本体育協会がジュニアスポーツにおいて、最も推進している指導法は「遊び」だそうです。

遊びといっても、ふざけるのではなく、
あくまで真剣な遊びです。

様々な遊びを通して、あらゆる認知、判断、行動のトレーニングを行い、頭や身体の使い方を楽しく習得することがジュニアスポーツ指導ではとても大事だそうです。

というわけで、最後の実技講習では、実際に自ら指導計画を立てて、模擬指導を行う試験がありました。

私のチームは4人でしたが、日本各地から集まったメンバー全員で指導計画を持ち寄り、それぞれの指導案の良い点をめいっぱい織り込み、二時間かけてみっちり指導案を作成しました!

チームのテーマは氷鬼。

鬼ごっこで身体を動かし、敏捷性を向上させるとともに、友達を助けたり助けられたりしながら友好を深める。また、ルールを次々とアレンジすることにより、子供たちが飽きずに頭を働かしながら楽しく遊ぶ。

そんなことを目指しました。

ちなみに私は氷鬼のアレンジバージョン、
動物鬼の指導を担当しました。

3つの動物をあらかじめ子供たちに決めてもらい、鬼に「犬!」と言われてタッチされたら犬に変身する!
そんな遊びです🤣

たかが鬼ごっこですが、いざ指導するとなると、様々な仕掛けやルールや説明の流れが必要となります。

今回はいろんな展開を細かく想定して臨みましたので、スムーズな流れで指導できた気がします💪💪

空手の指導も同じですが、参加した子供たちが有意義な時間を過ごせたと思えるかどうかは、指導者の綿密な準備が大事なんです!

最後は講師の先生から、
指導についてアドバイスをいただき、
みんなで記念撮影😆😆😆


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初めて会った人たちばかりでしたが、
学校の教師や介護施設の職員、幼稚園の先生、スポーツ教室の先生など、日頃から子供の指導に携わっている方ばかりなので、とても有意義で楽しい実習となりました。

今回学んだことを、空手の指導にもいかしていきたいと思います☺️

もちろん女子部にも🤣🤣🤣

最後に筆記試験があり、結果は2月頃に出るそうですが、果たして合格できたのか・・・


余談ですが、子供の骨についても学びました。骨は成長期にしっかり栄養を取らないと、太い骨にはならないそうです。

カルシウムが骨に良いのは確かですが、カルシウムは骨を強くする効果はあっても、太くする効果はないそうなので、
特に成長期には、栄養を考えてバランスのよい食事をしないといけないようです。

成長期を過ぎてから太くすることはできないので、成長期にどれだけ太い骨を作れるかによって、その後老後も含め、一生の骨の状態に影響するそうです。

というわけで、成長期の子供たちはしっかり栄養取りましょう☺️
逆に、大人は取りすぎないようにしないといけませんね💦